指田医院の沿革 
 
院長 指田純
 当院は昭和28年12月初代院長指田吾一により開設され、二代目勢郎、三代目院長である純に至る50年以上の間、多摩地区(西東京市)の地域医療を中心に診療に従事しております。現院長の指田純は内科・外科の他に、脳神経外科を専門としています。院長の紹介はこちらへ




指田医院の特徴
 日常的な体調の変化や今話題のメタボリックシンドロームに代表される生活習慣病を管理する内科、外傷や火傷などに対応する外科は、かかりつけ医としての役割(地域的なプライマリーケア)を果たします。外来診療の他、在宅医療にも力を入れており通院不能な患者様にはこちらより訪問させて頂き診療に当たります。
 


 また、脳疾患に対しては、脳神経外科医としの経験と技術に基づいた専門的な診断・治療が可能です。手術の必要な患者様には個々の病態に応じ適切な治療を行える専門病院への紹介も行います。



 さらに、近年急増している頭痛に対しては特殊外来を設置し、必要に応じ投薬、スーパーライザーを使用したレイザー治療、手術も視野に入れた専門的な治療を行います。頭痛専門外来は常時行っており、お気楽にご相談ください。また認知症に関しても専門的な立場から診断・治療にあたります。


※主な連携医療施設


公立昭和病院 財団法人結核予防会 複十字病院
多摩北部医療センター 西東京中央総合病院
佐々総合病院  




CTスキャンによる迅速画像診断


 
 当院ではCTスキャンを設置しており、従来のX線撮影では撮影不可能だった部位などを断層的に撮影することが可能です。検査時間も15分と短く、痛みもありません。病気の早期発見・治療に大変効果的です。


 当院では院長自らがCTの撮影を行いますので、検査結果をいち早く診療に生かすための即時診断が可能です。CTによる検査でも、その日のうちに診断結果を説明することで通院に伴う負担を軽減します。




フォルムによる動脈硬化診断

 メタボリックシンドロームに代表される生活習慣病には高血圧、糖尿病、高脂血症(高コレステロール、高中性脂肪(=トリグリセライド))などがあります。生活習慣病は全て動脈硬化を進行させる事で脳卒中、心筋梗塞、狭心症などの原因となります。当院では動脈硬化診断装置であるコーリンメディカル製の“フォルム”を導入し、「血管イキイキ診断」を行っています。また治療効果の指標として役立てています。




最新式の光線治療法スーパーライザーによる痛みの治療

 五十肩・腱鞘炎・腰の痛み・膝の痛み・神経痛・関節痛・筋肉痛・リウマチ性の痛み・テニス/ゴルフ等での痛み・その他慢性の痛みのある方は、最新式の光線治療法スーパーライザーによる痛みの治療を行っています。スパーライザーを当てることによって血液の流れが良くなり、体温がみるみる上がってきます。このようなことが光を当てた所とその周辺に起こり、痛みを和らげてくれます。

 なお、効果を得るためには、ある程度、継続治療を必要とします。詳細は担当医とご相談下さい。



AED(自動体外式除細動器)


 AEDはAutomated External Defibrillatorの略です。2002年11月21日におきた高円宮殿下のカナダ大使館でのスカッシュプレー中に起きた心室細動に引き続く心停止という不幸な出来事をキッカケに除細動を誰にでも治せないか、救えないものかという声が国民の間に上がりました。

 心室細動は心臓がケイレンした状態により全身に血液を送れない状況で放置すれば死亡する不整脈です。しかし5分以内に電気ショック(=除細動)で正常な心臓の状態に戻せば、かなりの確率で命を助けられます。

 AEDはこの電気ショックが必要な不整脈か判断し、自動的に電気ショックを行える装置です。日本航空、全日空の全ての国内線の機内に装備されています。また愛地球博には100台が設置され、実際3人の入場者の命を救っています。現在のところ田無駅には設置されておらず、駅前の当院には設置されています。日本では現在のところ数時間の講習を受ける必要がありますが、もしもの緊急事態には思い出してください。

 


医療法人吾勢会 指田医院
院長 指田純

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